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02YZ250Fのオイル交換をした時に、困った事がありました。

私のYZ-Fは前オーナーの趣向により、アンダーフレームごとカバーするタイプの、ワー〇スコネクションのスキッドプレートが付いています。

割とフレームに密着していて、洗車した時など、エンジン下のアンダーフレームの間に水が入るとなかなか抜けません。

 

ところで、YZ-Fのオイル交換用のドレンは横向きに付いているのですが、ちょうどフレームの上にあるため、抜いたオイルがフレームにかかってしまいます。

フレームの内側に流れ込んだオイルは、前述の通りなかなか抜けません。

いつまでもポタポタ垂れてくるのでパーツクリーナーなどで洗いましたが、それでもやっぱり溜まってしまい、いつまでもポタポタ・・・

 

このままトランポに積んだら、床がオイルまみれになってしまう・・・

ドレンから出るオイルを、フレームにかからないようにするにはどうしたらよいだろう?

 

・・・と、考えていると、すでに対策用品が市販されていることを雑誌で知りました。

ドレンとフレームの間にオイルを導くトレイを置き、フレームの外側に排出させるようです。

確か、\3,000くらいしたかな?

方法としてはこれが一番よさそうですね。

でも、何も\3,000も出して買わなくったって、もっと簡単なモノでも代用できるのでは?

 

そこで考えたのが、せきぴーオリジナルのオイルドレン専用ホース『横出しくん』(爆)。

 

エンジン下部のドレン部分とアンダーフレームの間にわずかな隙間があるので、その間にハーフパイプ状に切欠いたホースを差し込むだけ。

自分で言うのもナンですが、この方法意外と使えます!

効果絶大!

久々の大ヒットでした!

 

そして、05モデルのYZ250Fを購入し、自宅に引っ張ってきて最初にしたことはオイル交換。

偶然にも、この05YZ250Fにもこれまで乗っていた02と同様に、スキッドプレートが装着されていました。

エンジンオイルのドレンボルトの位置は同じようなので、02に使っていたオイルドレン専用ホース『横出しくん』の出番です!

 

いざ、装着・・・・・・あれっ?

あれあれっ?

 

どういうわけか、これまで使っていたホースがエンジン下部に入りません。

どうやらエンジンとフレームとの隙間が、02よりもわずかに狭い模様。

これが仕様なのか、それともフレームが歪んでいるのか???

いずれにせよ、この隙間に差し込めなければ、横出しくんは効果を発揮できません。

 

仕方がないので、これまでよりも肉厚の薄いホースを買ってきて、同じ要領で作りました。

 

その名も、オイルドレン専用ホース『横出しくん2』(爆)。

 

今度は透明なので、廃油の流れも良く見えます。

どぽどぽどぽどぽ・・・

一見、周囲へは一切垂れずにキレイにドレンできたと思いましたが・・・

よく見ると、フレームの内側にわずかにオイルがこぼれていました。

どうやら、ドレンから出たオイルが差し込んだ先端からあふれて、内側へ垂れてしまったようです。

流したオイルの量が多すぎたのか、マシンの傾斜が足りなかったのか、ホースのRが大きすぎたのか・・・

原因はいろいろ考えられますが、やはり差し込む先端はもっとRを小さくして、エンジンのケースに密着させなくてはいけないと思われます。

 

『横出しくん3』でも考えるか・・・

 

   

こんな風にホースをカットしただけ

 

   

そしてドレンの口とフレームの間に差し込むだけ

 

   

上半分をカットしてあるので、差し込んだままソケットレンチを入れられます

 

 

   

キレイに排出できたと思ったんですが・・・わずかにこぼれてしまいました。

 


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