|
3/20から幕張メッセで開催されている、『恐竜大陸』展に行って来ました。 ちょうど、会社の後輩から余ったチケットをゆずってもらったので、その週の週末に速攻で行きました。 最初の土曜日ということでかなりの混雑を覚悟していましたが、予想に反して駐車場はガラガラ。場内も当然すいていて、ゆっくり見る事ができました。 開催期間2ヶ月というロングランと、大人\2,500・子供\1,000(未就学児は無料)という割高感のある入場料の影響ではないかと・・・(チケットもらっててよかったぁ〜) 展示ホールもそれほど広くなく、じっくり見ても1時間くらいで充分。 おみやげコーナーにかなり力が入っていて、いかにも営利目的バリバリって感じ。 へそ出しミニスカのコンパニオンもいないし・・・ と、まあ、文句ばかり言いましたが、内容はそれなりに面白かったですよ。 本物の恐竜の化石とか、復元した骨格とか、イメージで再生した模型などが展示されており、子供達は、細かく動く模型に興味があるようでした。 ナントカザウルスとか、カンタラドンとか(?)、私には恐竜の名前はまったく分かりませんが、子供達は指を差しながら大騒ぎで名前を呼んでいました。 全長50cm程度の、精巧な恐竜型のロボットが数体置いてあり、抱いたり触ったりできます。 抱いていると寝ちゃうんですよ、そのロボット。 ゆすったりするとまた目をさまして、かわいいし、とてもよくできています。 \5,000くらいだったら、1匹買ってあげてもいいな・・・ ですが、値段を聞いてびっくり! \50,000だそうです。 とても買えん・・・ スタンプラリーもやっていて、子供達には好評のようでした。 ゴール後の賞品は、ボールペンかハンカチ1枚ですけどね。 おみやげを買ったり昼食を食べたりして、昼過ぎには会場を出ました。 展示はゆっくり見れたし、写真もいっぱい撮ったし、休日の過ごし方としてはまあまあかなと。
こんなにすいているメッセはあまり見たことがありません
ぬりえを切り抜いて、ボードに貼るコーナー 骨格を復元した模型など
化石や卵の内部の模型
子供たちに人気のリアルに動く恐竜コーナー
またがって恐竜と記念撮影のコーナー
ショッピングやガチャガチャのコーナー |