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かなり前に購入したガエルネのED-PRO、モトクロスに使うためにビブラム純正乗馬用のフラットソールに張り替えました。(Other 51参照) しばらくして、最新のブーツが安く買える機会があったので、思い切ってモトクロス用のブーツを購入。 それ以来、このフラットソール仕様のED-PROは、出番がなくなってしまいました。 何十戦ものエンデューロやモトクロスで酷使して、かなりくたびれてきたブーツですが、バックルは壊れていないし穴もあいていません。 何かに使えないかと思いながらも、小屋の隅でホコリをかぶるかわいそうなED-PRO。 そんな時、親会社の後輩達が、ミニバイクの耐久レースに出るので、よかったら一緒に組んで走らないかと誘ってくれました。 いまさらサーキットなんて・・・しかも、ミニバイクは苦手なジャンルなんだよな〜・・・ と、尻込みしていたところ、 「出場するマシンは、TZM50とCR80の2台です。」 おぉ!?CRだってぇ? しかも、前後17インチホイール換装済みのモタード仕様とのこと。 な、なんかおもしろそう♪ 以前、ちょっとだけミニサーキットをWR400Fで走った事がありますが(Other 14参照)、この時は完全なロードの格好で、もちろん足も出しませんでした。 その後、モトクロスを始めてから足を出す練習を積み、前荷重&足出しコーナリングを心がけています。 今、私がサーキットを走ったら、足を出して曲がるんだろうか??? さすがにホイールベースの短いミニモトでは、スライド走行なんてできないでしょうけど、リーンアウトで思いっきり寝かせて足を出せば、それなりにキマるんじゃないかと・・・ 妄想は加速して行きます。(笑) さて、足を出すのはいいけど、当然ブーツのソールは路面と接触することになります。 例の、乗馬用フラットソール、果たしてアスファルトの摩擦に耐えられるのだろうか? モタードの事は全くのシロートの私ですが、モタードに使うブーツのソールには、スライダーなる交換可能な樹脂部品が取りつけられていることに気付きました。 さらにWEBで調べていると、ブーツのソールで有名なビブラムには、モタード用のソールもラインナップしていることが分かりました。 ED-PROはビブラムのソールが標準だし、張り替えたフラットソールもビブラム製。 ならば、このモタードソールだって装着できるはずだ。 WEBで検索したところ、群馬県にあるジャペックスというところがメインで扱っているようです。 さっそくWEBで購入と張り替えの手続きをし、ブーツを梱包して送りました。 そして、1週間後に送り返されてきたED-PROは・・・・・・ 見事!モタード用に生まれ変わりました! スライダーは、ドライ路面用・ウェット路面用・レース本戦用スペシャルの3種類から選択でき、私はドライ路面用をチョイス。 外側へ大きく張り出した黄色いスライダーが、モタードの雰囲気をぷんぷん匂わせてくれます。 でも、勢いでこんなブーツ作っちゃったけど・・・本当にサーキットなんて走るんだろうか?自分・・・ |