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MCFAJ第5戦オフビレ大会の1週間前、現地のコースにて練習走行中、小さなギャップで失敗して前転してしまいました。 ただし、手首の関節はかなり複雑な構造で、骨に異常があっても直後では発見できない場合が多いと。 地元のモトクロス仲間で、いつもお世話になっている接骨院のI黒先生や、東京オートクレイジーからMCFAJに参戦しているこれまた接骨院のS藤先生。 そして、3週間が経って2度目のレントゲンを撮ったところ、見事に1本の筋が写りました。 手首の腫れはほとんどなくなりましたが、力を入れるとまだ少し痛む状況。 先日、家族と電車に乗った時、この包帯ぐるぐる巻き状態の手で子供を抱いて立っていたら、若い女性に席を譲られました。 また、知り合いが走行会に参加するというので、筑波サーキットまで応援に行った時は、最初、走行車両以外は駐車場に車を停めて、パドックまでは歩いて行くよう指示されましたが、この手を見た警備員は、 「怪我をしているんですね。それならパドックまで車で入っていいですよ。」 と、通行を許可してくれました。 まー、7月くらいまではバイクに乗らずにじっくり治療して、それから少しづつ練習を開始して、秋くらいからMCを再開しようかと考えています。 「そろそろ潮時なのでは?」 などという声もちらほら聞かれましたが、こちとらモトクロス1年生! |
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