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MCFAJの開幕戦は、前述の通り散々な結果に終わりました。 何度キックしてもエンジンがかからないという状況に陥り、その場で見ていた人や、掲示板の書き込みを見た人から、後日多数のアドバイスを頂きました。 まず、原因はキャブのホース(エアベントとオーバーフロー)の泥詰まりではないかと。 YZのホースを洗車後に確認してみましたが、エアベントパイプ4本、オーバーフローパイプ1本の計5本のうち4本が詰まっていました。 アドバイスを頂いたN田ジュニアレーシングチームのSE-PROライダーMさんも、レース当日謎のエンストが数回あったとの事です。 私のYZ125のホースはすでに経年硬化していたので、とりあえず全てを新品に交換することにしました。 が、内径4mmの耐油ホース、目見当で3分割して切り込みを入れてみましたが、どうにも均等に割れません。 3分割って・・・けっこう難しい・・・ どうしても、1箇所だけ細い部分ができてしまい、強度的に非常に不安になります。 他の方法とは・・・ エアベントは、キャブの左右のフロート室にそれぞれ設けられた2つの穴が、キャブの内部でそれぞれ分岐し、上方向と横方向へホースが取り付けられるようになっています。 今回のレースのように下側のホースが詰まった場合でも、分岐したもう一方がベンチレーションの役割をするので、ガスの供給は問題無いハズです。 また、万が一エアクリーナボックス内のホースから水などが入った場合、分岐点から下方へ落ちるので、キャブに進入することもありません。(たぶん) 自分で言うのもナンですが・・・カッコいいな・・・これ!(照) よぉ〜し、次に大雨降ったときは・・・見てろよ〜!!! (いや・・・できればドライで気持ちよく走りたいんですけど・・・)
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