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前述の通り、フェスティバにもスタッドレスを履かせることにしました。
いつもお世話になっている、タイヤセンター岩井さんへ直行!
今更、よそで見積りなんて取らなくっても、ここで買うのが一番安いと確信しているので、まずはそこへ行って相談します。
BS系のショップということもありますが、スタッドレスの性能はBSがダントツという説明を受けました。
後で車に詳しい友人に聞いたところ、やはりBSを選んでおけば間違いないとのこと。
未熟者の妻が運転するのであれば、高くてもいいから一番性能のいいものを・・・ということで、ブリザックのREVO 1をチョイス。
なんか、来年には新銘柄が出ると言うウワサも聞きましたが、とりあえず現時点ではこれが一番!
フェスティバに合うサイズは165/65-13しかありません。
これを以前使っていた13インチのスパルコに履かせました。
以前は175/60-13というサイズもあったハズですが、さすがに需要がないようですね。
ま、うちのフェスティバは非力なB3だし、165くらいが丁度よいでしょう。


さて、このホイルはオフセットが47もあり、フェスティバの標準オフセットは確か38くらいだったので、10mmのスペーサを使用します。
ここで問題なのは、初代フェスティバのハブにはハブボルトはなく、メネジが切られています。
つまり、ホイルをナットで固定するのではなく、ボルトで固定する方式なのです。
この頃のマツダ車や一部のヨーロッパ車に見られるようです。
で、これだと何が問題かというと・・・
ハブボルトがあれば、まずスペーサをハブボルトに引っ掛け、同様にホイルを引っ掛けておけば、スペーサやホイルを支えておく必要もなく、ナットで締結すればセンターが出ます。
これがボルト式となると、ボルトをホイルの穴に刺して、突き出したネジの部分にスペーサを引っ掛け、ホイルを持ち上げて、ハブのメネジの位置を探しながらボルトを押し込まなければなりません。
スペーサの内径にも有効なハブリングでもあれば別ですが、スペーサの内径は大きく逃げていますから・・・
そこで、タイヤ交換時に一時的に使用するスタッドボルトを作りました。
ハブのネジに合う細目規格の六角ボルトを購入し、頭を旋盤で削り、差込やすいようにテーパーを付けました。
一応、スパナ掛けのための平面もエンドミルにて加工。

使い方ですが、ホイルを取り付ける時は、まずハブにこのボルトを2本入れます。

そこにスペーサ、ホイルを刺し、残り2箇所の穴にホイル取り付けボルトを入れて仮締めします。


するとこのボルトにはホイルの重量がかからなくなるので抜いてしまいます。

そこへ残り2個のホイル取り付けボルトを入れ、通常通り4本を対角上に本締めします。
こうすれば、スペーサとホイルをボルトで共締めする際、楽に作業することができます。
最も、こういうボルト固定式のホイルにスペーサを使うと、きちんとセンターが出ないのでハンドルがブレるとのこと。
実際、100km/h前後でブレます。(笑)
ま、スタッドレスだから・・・そんなにトバさないし・・・あんまり高速乗らないし・・・(汗) |