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自宅に停めておいたキャラバンが、夜中に何者かによって当て逃げされました。

朝出勤する時、車の前を横切って運転席側へ回ろうとしたら、下に何かが落ちていました。車のテールレンズのカバーらしき透明な破片です。
それを見た瞬間、すぐにある程度の予想がつきました。やられたな・・・と。
運転席側へ回ってみると、案の定、キャラバンの角部のカバー部分が凹んでいました。
また、ヘッドライト回りの樹脂製のカバーも割れていました。
幸い、ウィンカーや車幅灯のレンズは割れていなかったので、走行には支障がないようですが。

 

 

これが落ちていた破片ですが・・・車種は何でしょうか?この位置にテールランプがあるということは・・・ミニバンでしょうか?

 

 

このような物損当て逃げ事件だと、どうせ警察も犯人探しはしないでしょうけど、とりあえず警察を呼んで当て逃げ事件として処理してもらうことにしました。
すぐにパトカーがやってきて事情聴取。

「昨日の夜ここに停めて、朝、乗ろうと思ったらこのような状態になっていました。」

うちの駐車場所は狭い路地に面しているのですが、この路地は通り抜けできない路地で、間違えて入って来る車がけっこうあります。
狭いためにUターンも不可能で、たいていバックで戻ってきますが、おそらくその時にぶつけたのでしょう。

実はうちのキャラバン、後ろにギリギリまでさげてもほんの少しですが、前部が路地にはみ出しています。小型車くらいはちゃんと入る大きさの駐車スペースを作ってくれ〜!
と言いたいのですが、借家なのでゼイタクは言えません。

 

次期トランポにはハイエースのスーパーロングを・・・ダメダメ!これ以上はみ出したらそれこそ頻繁にぶつけられてしまう・・・

警察の聴取も30分くらいで終わりましたが、会社へは当て逃げされたために遅刻する旨を伝えてありましたので、出社前に応急処置だけしました。

まず、凹んでしまった角部のカバー、内側からマイナスドライバーでつついてみたら意外と簡単に出てきました。思ったよりも薄いようです。薄すぎて、ドライバーの跡がついちゃいました。
でもまあ、ドアとの合わせ面はきちんと出たので良しとしましょう。
カバーの中央部は凹んだままですが・・・

ヘッドライト回りの樹脂製のカバーは、完全に割れて分離してしまった部分があるので、得意のタイラップ縫合を施工。

ドリルで穴をあけて、タイラップを通します。

 

厚さがあるためそれなりに強度もあるようなので、これなら走行時の振動などでも問題ないでしょう。

 

角部の凹みがちょっと気になりますが・・・まあ、トランポですから・・・

最高速が落ちる訳でもないし、積載量が減る訳でもない、コンポの音質が悪くなる訳でもないので、これでガマンしましょう。


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