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今夜の番組チェック


日本クラシックカー協会主催の『クラシックカーフェスティバル』を見に行きました。
フェスティバ仲間に誘われたのですが、

「なんだって!?クラシックカーとしてみんなで出展するのか?失礼な!私のフェスティバは現役バリバリ、今どきのふやけた新型車なんぞにゃ負けんぞ!!!」

と、本気で思ったりもしました。

(もちろん出展するってのはただの勘違いで、一般の見学です。この協会の定義するクラシックカーとは「1979年以前に生産された車両」とあり、当然フェスティバなどは近代的現役マシンであり展示参加はできませんでした。)

当日会場へ行くと、出展されている車はもちろん、駐車場に停まっている車からして、かなりめずらしい車が並んでいました。
すごいです。異様な雰囲気です。まるで別世界です。
S30・ハコスカ・ケンメリ・ジャパン・TE27・TE37・ダルマ・LB・ロータスヨーロッパ・ディーノ246GT・・・etc
RX-3のワークス仕様なんかもいて、アイドリングではカブるのか、駐車場への順番待ちではいちいちエンジン止めていました。
この状況においては、86とかFC3Sなんてのは、まるで新型車の部類になってしまうかと・・・

会場内は、旧車のオーナーズクラブなどが軒を連ね、今や街中ではめったに見る事のできない車がまとめて展示されていたり、名前さえ知らない車も多数あり、本当にこの場内だけ世界が違う・・・って感じでした。

『クラシックカー』っていうと、私としては1940年代くらいの、まだカローラやサニーが生まれるずっと前の車をイメージしてしまいます。
カローラ・サニー・ハコスカ・LB・・・これらは私のイメージとしては『旧車』ですね。
特に1970〜80年代くらいの車に興味があります。

本気で走るなら、もちろん新型の方が乗りやすいとは思いますが、80年代の車なら、私のようなシロートレベルだったら、現役で充分通用しますよね?
それに、70〜80年代の旧車って、見ていても飽きないんですよね〜。

それにしても・・・ロータスヨーロッパ、いいなぁ〜(はあと)


駐車場に停めてあったロータスヨーロッパ

すばらしい!
ツインカムエンジン搭載モデル

  

ヨーロッパの後姿にうっとり・・・

こちらは、もっと初期の頃のヨーロッパ

 

思ったよりもコンパクトなエンジン。
(考えてみれば、2T-Gと同じようなもんかな?)
その後ろは大きなラゲッジスペース

なんじゃこりゃ???
ロータスのボディを利用したボートのようです。

S130
S30に比べると地味なイメージですが、実はこの型式も結構好きなんです。

こちらは240ZG
当時でもGノーズは憧れでした♪

ハコスカは、GT-Rでなくても迫力満点!

ローレルです!シブイです!
L20搭載車でしょうか?

TSサニー(前期型?)

こちらはレース車

 

TE27です。レビン・トレノ以外の20系もありましたが、どれも迫力があります。

 

ダルマとLB
どちらかというと・・・私はLB派かな? 

  

なんと!ディーノ246GTで来場している人が!

RX-3(サバンナAP?)

 

ギャランGTO(MR?)

こちらはギャランFTO(GSR?)

  

あぁ・・・こんな車ありましたね。
車名はなんでしたっけ?

こ・・・これは・・・なんて車?
なんたって、ナンバープレートに地域名がありません。
こんなの初めて見ました。
まだ日本に車が珍しかった時代でしょうか?

フェスティバ仲間・・・って言っても、今回集まったのは4台だけ。
ただし、うちのフェスティバ以外はみんなすごいの。

キア製の左ハンドルの5枚ドアにBJエンジンを換装し、しかも外装をGT-Aにしちゃったありえないフェス。
エンジンにはかなり手が加えられ、足も特注のオーリンズ車高調を組んで走行会仕様のGT-X。
デッドストックの初年度登録平成11年のGT-A。マフラーはフジツボのレガリス。

なんなんだ、この集団は??? 


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