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バイクとは全然関係ない話題ですが・・・

先日、千葉県松戸市にある『西部防災センター』というところに行ってきました。
地震体験コーナーがあるってんで、まるで遊園地にでも行くかのような気分で、家族みんなでお出かけしました。(^ ^)/
ただ、カメラを持っていくのを忘れたのが、非常に悔やまれます・・・(-A-)

防災センター内では、10人くらいのグループを作り、おねいちゃんが引率してツアー形式で各コーナーを体験する・・・という形態でした。

・視聴覚室にてスライドでの説明

・地震体験

・暴風雨体験

・火災初期消火シミュレーション

・119番通報のシミュレーション

・ホテル火災の避難訓練

・緊急時のとっさの判断力テスト

これらは、基本的には全員参加で、約1時間くらいですべてのコーナーが体験できます。

1.地震体験

部屋を模造したところに2家族づつ入り、揺れ出したらテーブルの下にもぐったり、ソファーのクッションで頭を保護したりします。
関東大震災と同じ震度5と、阪神大震災と同じ震度7を体験しましたが、さすがに震度7は床からの突き上げが激しく、ソファーに座っていてもバランスを崩しそうになります。でも、私は赤ん坊(1歳児)を抱いていたので、落とさないように必死でした。(笑)

2.暴風雨体験

雨+風を体験する人を数名選び、その他の人は風のみの体験になります。
もちろん私は雨+風体験に立候補♪

雨+風の人達はセンターに用意されているカッパと長靴を着込みます。
自分のゴアのジャケットの防水性能を試してみたい・・・なぁんて考えもちらっと頭をよぎりましたが、とりあえずガマンしました。(笑)
私達が準備をしている間に、風の体験が風洞部屋で行われました。もちろん全員参加なので、妻も1歳児を抱き、4歳児の手を引き、風速30mを体験しました。4歳児の長男はちょっとビビっていた様子。
さて、次は雨+風の体験。私は送風機に一番近い場所をキープ!
その暴風雨の具合はというと・・・
風を正面から受けるので、思うように息ができなくてちょっと息苦しさを感じましたが、雨の強さはそれほどでも・・・?
風だって、こんなもん?ってのが正直な感想。風速30mって、時速にするとどのくらいなんだろう?

30 [m/sec] × 60 × 60 / 1000 = 108 [km/h]

え、100キロ程度なの?
なぁんだ、それじゃあRZVで雨の日の高速道路を走っている時の方が、遥かに激しい暴風雨を体験していたことになるんだね・・・納得!

3.火災初期消火シミュレーション

家庭の台所から火が出た設定で、水を封入してある消火器で、スクリーンに映し出された炎を時間内に確実に消すコーナー。
実際に、消火器から水が噴出するので、かなり実物に近い感触でした。

4.119番通報のシミュレーション

画面に映し出された状況を理解し、電話を使って正しく通報する訓練。
大事なのは、火事なのか救急なのか?場所と目標物を正しく言えるか?火事の状況や被害者のけがの具合などをきちんと伝えなければいけません。
火事はともかく、バイクやクルマで出歩くことが多い私は事故に遭遇する機会もけっこうあり、救急車を呼んだことも何度かあります。なので、このコーナーはそれほど難しくはありませんでした。
でも、それってあまり経験したくないですよね〜。

5.ホテル火災の避難訓練

煙が立ち込める廊下を、実際に歩いて避難します。もちろん煙は無害で甘い香りがしましたが、本当に吸わないようにしようとしたら、マジでほふく前進するしかないでしょう。
入る時に、長男がかなり嫌がってぐずっていたので、右手に4歳児、左手に1歳児を抱きかかえて、煙の立ち込める廊下をダッシュしました。

6.緊急時のとっさの判断力テスト

各自個室に入ってビデオの物語を見ながら、3回出てくる状況判断で、自分の取るべき行動を二者択一します。ボタンはそれぞれ一度しか押せません。瞬時に判断しなければなりません。
とはいえ、回答を間違えたらどうなるんだろう?
一応私は全問正解でしたから・・・(^ ^)/

物語は、天ぷらを揚げている主婦と、電話をしている姑が、昼下がりに突然襲ってきた大地震にどう対処するかという内容です。
もっと詳しく知りたい人は、実際に行ってみてはどうでしょう?

体験ツアーの他には資料室があり、そこで災害などに関する本を読んだり、2人分のヘッドホンがつながれたビデオのモニターが3台あります。

まあ、一度くらいはセンターで震度7を体験してみるのもよいかと思います。
ちなみに、URLは↓です。

http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_bousai/keihatsu/center/seibu/index.html


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