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バイクとは全然関係ない話題ですが・・・ 先日、千葉県松戸市にある『西部防災センター』というところに行ってきました。 防災センター内では、10人くらいのグループを作り、おねいちゃんが引率してツアー形式で各コーナーを体験する・・・という形態でした。 ・視聴覚室にてスライドでの説明 ・地震体験 ・暴風雨体験 ・火災初期消火シミュレーション ・119番通報のシミュレーション ・ホテル火災の避難訓練 ・緊急時のとっさの判断力テスト これらは、基本的には全員参加で、約1時間くらいですべてのコーナーが体験できます。 1.地震体験 部屋を模造したところに2家族づつ入り、揺れ出したらテーブルの下にもぐったり、ソファーのクッションで頭を保護したりします。 2.暴風雨体験 雨+風を体験する人を数名選び、その他の人は風のみの体験になります。 雨+風の人達はセンターに用意されているカッパと長靴を着込みます。 30 [m/sec] × 60 × 60 / 1000 = 108 [km/h] え、100キロ程度なの? 3.火災初期消火シミュレーション 家庭の台所から火が出た設定で、水を封入してある消火器で、スクリーンに映し出された炎を時間内に確実に消すコーナー。 4.119番通報のシミュレーション 画面に映し出された状況を理解し、電話を使って正しく通報する訓練。 5.ホテル火災の避難訓練 煙が立ち込める廊下を、実際に歩いて避難します。もちろん煙は無害で甘い香りがしましたが、本当に吸わないようにしようとしたら、マジでほふく前進するしかないでしょう。 6.緊急時のとっさの判断力テスト 各自個室に入ってビデオの物語を見ながら、3回出てくる状況判断で、自分の取るべき行動を二者択一します。ボタンはそれぞれ一度しか押せません。瞬時に判断しなければなりません。 物語は、天ぷらを揚げている主婦と、電話をしている姑が、昼下がりに突然襲ってきた大地震にどう対処するかという内容です。 体験ツアーの他には資料室があり、そこで災害などに関する本を読んだり、2人分のヘッドホンがつながれたビデオのモニターが3台あります。 まあ、一度くらいはセンターで震度7を体験してみるのもよいかと思います。 |
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