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会社の後輩らに誘われ、またしても那須モータースポーツランドへ行ってきました。 前回、後輩の佐○間くんのNSRを焼き付かせてしまい、借り物のバイクで走るのに懲りていたので、今回はWR400Fを持ち込みました。 サーキットについて、ピットを確保してから最初に行った作業はタイヤ交換でした。以前、ロードのツーリング用に買った D604があったので、まずこれに履き替え、サスのダンパーも少し強めに調整しました。ロード用に変更したのはこれだけ。WR-Fはモトクロッサーに比べて、ギヤ比がワイドレシオなので(WRのネーミングはここからきている)、スプロケはそのまま(50T→51T)でも大丈夫だと判断しました。 さて、いざコースに出て、初めの 1周はタイヤのウォーミングアップということで、おそるおそる走行。徐々にペースを上げていきます。一番長いストレートの終わりで135km/hをマーク。ギヤ比はドンピシャ!といった感じ。 立ち上がり加速はなかなかよろしく、ノーマルのNSRにも負けていません。ただし、前回乗ったSP仕様のNSRに比べると、上の伸びが全然違います。NSRは高速域ではもっともっといい加速をしてた気がする。 WR-Fのコーナリングはというと、普段から乗りなれてるのと視点が高いせいか、かなりリラックスして走れます。ただ、どこまで寝かせていいもんなんだか? CIT の後輩が言うには、D604はかなりグリップするから、思い切って寝かしても大丈夫っすよ!KDXだったらステップ擦りますよ!なぁんて言っていました。でも、さすがに車高の高いWR-Fだと、ステップを擦るとこまで寝かす気になれません。というか、完全にタイヤのバンク角を超えてしまうのでは?とりあえず、私の場合、立ち上がり重視のコーナリングなので、コーナーではあまり無理せず、立ち上がりでがば!っとアクセル開けて走ってました。その瞬間、リヤタイヤがずるるる〜。 かろうじて転倒は免れましたが、いくらオフ車でも舗装路でのカウンターってのは怖かったです。とてもスーパーモタルドのドリフト走行はできません。 「スーパーモタルド」どころか、「スーパーもたもた」になってしまいました。 立ち上がりでのアクセルの開け方に多少気を配り、グリップ走行に専念。でも、ハングオンとリーンアウトではどっちが速いんだろう? このサーキットは、リヤフェンダーに発信機を取り付けそれをセンターポストでタイム計測して、なおかつ 1コーナーの出口に掲示されるので、走りながらその周のタイムを確認することができます。ハングオンとリーンアウトをそれぞれ5周くらいづつ試したところ、リーンアウトの方が1秒以上速いという結果が出ました。 コーナーの突っ込みや立ち上がりなどがスムーズに行われている証拠なのか、車高が高いために人間が重心移動するよりも、バイクだけぺたっと寝かせちゃった方が早いのか??? で、ベストラップはどうだったかというと、前回借り物の '89NSR250-SPで出したのとほとんど同じタイムでした。これは、どう評価すべきなんだろう? |
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まずはタイヤ交換。 |
WR400F でハングオン!なんか、決まんね〜 |
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後輩の清○くんとのバトル。この数周後に自己ベストタイムを記録! それに気づかず、あおられていると思い続けて・・・ |
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う〜ん、かっこいいなぁ・・・(自己陶酔) |
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後輩の佐○間くんのライディング。 かなり速いです。 |
同じく後輩の清○くん。 |
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