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今夜の番組チェック


巷でウワサのアーシングチューンってやつを、フェスティバにやってみました。
「そんなに効果があるモノとも思えん・・・」と思っていましたが、プロの車屋さん、電気に詳しい走り屋さんなどが、確実に効果がでる!って揃って言うので、まあ、理屈から言っても、やらないよりはやっておいて損はないだろうということで、実践してみました。
驚いたのは、アース線を買いに行ったホームセンターで、電線売り場の年配の販売員が、
「アーシングですか?いいですよ。燃費がよくなりますよ。」
と、声をかけてきたことです。そこまで世間に広まっていたとは・・・

まずは、純正のマイナス側のターミナルを交換することにしました。かなりくたびれている感じだし、写真のようなターミナルを使えば、端子を追加する時にも作業性がいいかと思いまして・・・

で、アース線を配線する前に、実際にどのくらい抵抗があるのか測定してみました。
まず、純正のアース線がきちんと機能していることを確かめました。14スケアの線がバッテリーからボディに落とされ、さらにミッションケースにつながっています。
アース線のすぐ近くで測定したところ、0Ωを示しました。

次に、ヘッドカバーとバッテリーのマイナス端子間の抵抗を測定してみました。すると、7.69kΩという数値。これって、妥当な数値なんでしょうか?なんか多すぎるような気もしますが・・・
測り方が悪いのかと、ヘッドカバーを少し削ったりして、何度も測り直してみましたが結果は同じ。
少なくともこの値は小さい方がいいだろうなぁ・・・

と、いうことで、さっそくアース線を作りました。
今回は8スケアを1本、バッテリーのマイナス端子からエンジンのヘッドカバーの中央付近に落としました。
結果、同じ場所で同じように測定したところ、当然のように抵抗値はなくなりました。

で、その効果ですが・・・
燃費は最近測ってないし、始動性は元々良かったし、この車はノーマルでほとんど乗ってなかったし・・・
要するに、極端に変わるようなモンでもないので・・・よくわかりません。
これじゃ、全然レポートになってませんね。すみませんでした・・・


純正のターミナル

 端子も付け替えて、市販のターミナルに交換

こんな感じで、ヘッドカバーとバッテリーのマイナス端子間の抵抗を測定してみました。

アーシング前

 アーシング後


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