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今年の年末は、キャラバンに乗って、家族で青森の親戚の家に行くことになりました。 今までスキーには何度か行ったことがありますが、近年は融雪剤などが使われて、スキー場に着くまで舗装路には雪がないこともよくありました。 なので、キャラバンにはマッド&スノーのちょいオフロード風タイヤしか履いたことがなく、それでもゆっくり走ってればなんとか事足りてました。 しかし、さすがに冬の青森ではそうはいかないだろうということで、中古ながら(7部山?)スタッドレスタイヤを購入しました。 タイヤの他に、ワイパーも雪用に変えました。ブレードの可動部分が、すっぽりとゴムで覆われているやつです。 値段は\1,800前後で、普通の雨用ワイパーに比べると2〜3割高ってとこでしょうか? 雪用のブレードは、動作時の抵抗が雨よりも雪の方が大きくなることを考慮して、標準よりも長さが20〜30mmくらい短めに設定してあるようです。 あと心配なのはバッテリーですが、普段はまったく問題なく使用できるので、まだ交換するには早いし、いっそ2個接続したろか?とも思ったけど、オルタネータが標準仕様なのでやめときました。(よく寒冷地仕様車ってバッテリー2個並列で積んでるけど、当然オルタネータも容量の大きいやつを装備してますよね?) せめてもの策は、バッテリーの収納スペースのスキマに緩衝材(あの、空気を密閉した膨らみがたくさんある、ビニールでできたシート。通称『ぷちぷちくん』)を詰め込みました。 |
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ワイパーブレードの長さ比較 |
可動部分を薄いゴムですっぽりと覆っています |
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