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今夜の番組チェック


今年の年末は、キャラバンに乗って、家族で青森の親戚の家に行くことになりました。
今までスキーには何度か行ったことがありますが、近年は融雪剤などが使われて、スキー場に着くまで舗装路には雪がないこともよくありました。
なので、キャラバンにはマッド&スノーのちょいオフロード風タイヤしか履いたことがなく、それでもゆっくり走ってればなんとか事足りてました。

しかし、さすがに冬の青森ではそうはいかないだろうということで、中古ながら(7部山?)スタッドレスタイヤを購入しました。
サイズは205/70-15(6JJ-OFF+22)と、普段履いているサイズ(205/75-15 6.5JJ-OFF+28)よりは外径が少し小さめですが、標準設定(195-14)よりもまだひと回り大きく、山も高いので、夏タイヤとして使っているものとほとんど違和感がありません。
でも、あのぐにゃぐにゃの接地面を見ると、どうしてもコーナーでスピードを落としたくなります。
それに、同じRのコーナーを曲がる時に、今までよりもハンドルの切れ角が大きくなりました。これはホイルのオフセットが変わったせい?それともタイヤの影響?

タイヤの他に、ワイパーも雪用に変えました。ブレードの可動部分が、すっぽりとゴムで覆われているやつです。
また、拭き取り部分のゴムも、雨用のような溝がなく、厚みもありがっちりした形状をしてます。
以前、雪の日にワイパーブレードの可動部分が凍りつき、ワイパーゴムがフロントガラスに追従しなくなったことを体験してますので、寒冷地に行くには必需品だと思います。

値段は\1,800前後で、普通の雨用ワイパーに比べると2〜3割高ってとこでしょうか?

雪用のブレードは、動作時の抵抗が雨よりも雪の方が大きくなることを考慮して、標準よりも長さが20〜30mmくらい短めに設定してあるようです。

あと心配なのはバッテリーですが、普段はまったく問題なく使用できるので、まだ交換するには早いし、いっそ2個接続したろか?とも思ったけど、オルタネータが標準仕様なのでやめときました。(よく寒冷地仕様車ってバッテリー2個並列で積んでるけど、当然オルタネータも容量の大きいやつを装備してますよね?)
まあ、万が一のために、たっぷり充電した予備バッテリーを積んで行きます。一応これでバッテリー2個積み仕様!まさに「ナンチャッテ寒冷地仕様車」。(後方に積めば、少しはトラクションの足しにでもなるだろうか?)

せめてもの策は、バッテリーの収納スペースのスキマに緩衝材(あの、空気を密閉した膨らみがたくさんある、ビニールでできたシート。通称『ぷちぷちくん』)を詰め込みました。
キャラバンってバッテリーがむき出しに近い状態で装着されているから、外気の温度変化に影響を受けやすいのではないか?また、前輪が跳ね上げた泥水がバッテリーにかかるのはかわいそう…と考え、寒さと泥水から守ってあげようというやさしい心遣いが、はたしてどれだけバッテリーに分かってもらえるかは定かではありません。


ワイパーブレードの長さ比較

 可動部分を薄いゴムですっぽりと覆っています


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