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今夜の番組チェック


数年前からキャラバンのクーラントの温度が低いのが気になってました。
もちろん夏は気になりませんが、冬になるとアイドリングしていても水温は下がる一方で、雪が降るような極寒時には、走っていてもヒーターからは生ぬるい風が…

最近は、スキーなどエンジンかけたまま車内で寝るというような状況がなかったので放っておきましたが、今年の冬は家族連れで東北に行く計画が出てきたため、みんなのためにも整備することにしました。せっかくデュアルヒーターがあっても温風が出なけりゃしょうがない…

整備って言っても、とりあえずサーモスタットを交換するだけ。
標準は82℃で、寒冷地仕様のは88℃とのこと。
会社の先輩で、やはりラルゴでヒーターの効きが悪く、寒冷地仕様の88℃のサーモスタットを入れた人がいますが、夏場は水温が上がり過ぎて心配だと言ってました。
なので、標準仕様のやつで交換してみることにしました。

近所のディーラーでサーモスタットとガスケットを取り寄せてもらい、家に帰って交換。
一番高い位置についているので、作業は簡単。3本のボルトを外すだけ。
外したサーモスタット(写真)を見ると、一応はきちんと閉まってるし、手で押してもちゃんと動く。強さは分かりませんが…

新品に交換して、さっそくエンジンを始動してみました。が、冷え切った状態から温まるまで時間がかかるのは変わらない。
ん?しかし、しばらくすると吹出し口から暖かい風が…明らかに交換前よりも温度が上昇する時間が短い。いや〜、冬に温風が出るのって幸せだねぇ〜。
しばらく走行してTEMPメーターを見ると、針は1/3付近できっちり安定してます。これなら高速走行も問題ないでしょう。

こんなに簡単に直るんなら、もっと早く手を打てばよかった。

サーモスタット:\1,500
ガスケット:\300


こいつが問題のサーモスタット


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