|
- Marathon - |
|
大会名 |
内容 |
|
大山登山マラソン大会 |
1990年
小田急線伊勢原駅前を出発して大山の中腹まで、標高差650mをひたすら登り続けるレース。
初めはゆるい登りだが徐々に勾配がきつくなり、最後は石段を駆け上がるという、過酷極まりないレースである。
ちなみに石段は全部で1,610段とのこと。
ゴール目前の石段のところで、見ず知らずの男が声をかけてきた。
「それー!最後だぞ!気合入れていくぞ!」
その言葉に私も感化され、2人して急勾配の石段をダッシュで登った。あとちょっとというところで、その男は足をつってしまい、その場でのたうちまわっていたのを今でもはっきりと覚えている。 |
|
山中湖ロードレース |
1990年
スポニチ主催の大規模な大会。その名の通り、山中湖1周+αで、14.3kmあった。
山中湖の湖畔道路は景色も良く、それほどアップダウンもなく気分良く走れたが、スタート&ゴール地点がちょっと高いところにあるので、最後の登りで心臓が張り裂けそうになった。
「10kmマラソン完走者」とプリントされた、他のレースでの完走記念らしきTシャツを着た兄ちゃんが、山中湖の11km地点でへろへろになっているのが印象的だった。 |
|
東名開通記念
マラソン大会 |
1991年
東名高速道路の上り線(大井松田)開通記念に行われたレース。
この世界では、こういう開通記念マラソンがよくあるらしい。まあ、開通したら自分の足で走ることはできないので、記念になるからと誘われた。
しかし、さすがに高速道路は単調で、景色もこれと言って変化が無く、5km地点を折り返して10kmを走ったがあんまり感動が湧かなかった。 |
|
多摩川マラソン
ロードレース |
1991年
多摩川の河川敷を走るレース。
それこそ景色に変化が無く、夏に行われた大会だったため、ひたすら暑さとの戦いだった。この頃から自分のマラソン熱がだんだん冷めていったような気が… |
|
丹沢湖マラソン |
1994年
この大会は比較的近場で行われていることもあり、T社のK製造所では、マラソンクラブ員以外でも参加する人が多い。
この年は私の所属する技術G全員で参加することになり、久し振りのマラソン大会でいい汗をかいた。
(とはいえ、うちの会社の人達は、ほとんどがいい汗かいた後の「1杯」のために走っているように思える…) |