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今夜の番組チェック

芽吹エンデューロ(MFED

私がお世話になっているバイクショップ、モト・インターさんをはじめ、地元のバイクショップが共同で開催しているレース形式の練習会。
エンデューロと言っても
20分+2周を2ヒート行い、トータルの成績で順位を決定する。
20分という時間は、MCFAJに参戦しているメンバーが多いため、その決勝の走行時間よりも少し長めに設定したと聞いている。
本格的なエンデューロに参戦している人には、ちょっと時間が物足りないかもしれないが、
20分間とはいえ、他のライダーと競い合って全力で走ることは、普段の練習走行ではあまり経験できない人もいると思う。
(少なくとも私の場合は、
10分も全力で走ったら、そのあと30分以上は休憩&一服タイム…)

コースはそれぞれのバイクショップの河川敷ホームコースを転戦する。だいたい年間で6戦くらい開催され、34個所のコースが使用される。
普段使ってないコースで行う時は、草刈りなどの事前コースメンテが必要。

エントリーフィーという形で、一応全員から\1,000徴収するが、これはすべてコースの整備料(ブルドーザーのレンタル料)に使われる。
また、各自\
500以上の賞品を持ち寄り、受付時にランダムに並べられ、レース後の表彰式の時に順番に手渡される。

クラスは『ノーマルクラス』と『レーサークラス』に別れているが、マシンによるクラス分けではない。本人による自己申告制となっている。
元々はトレール車とレーサーでクラス分けをしていたという説もあるが、現在ではほとんどの人がレーサーを持ち込んでいる(セローでがんばっている
S野くんゴメンナサイ)。
しかしながら、いくら同じレーサーに乗っていると言っても、
MFJMCFAJに現役で参戦しているライダーや、元IA・元IBなどの雲の上の方々と一緒に走れるわけもなく、マシンではなくテクニックでクラス分けをしているのが現状である。
つまり、テクニックが『ノーマル』か『レーサー』か…
ちなみに、ノーマルクラスとレーサークラスのレベルの差はどのくらいかと言うと、ノーマルクラスをぶっちぎりでトップ独走する人でも、レーサークラスで走ると最下位になってしまう程、レベルの差は大きい。
レーサークラスの走りは、見ているだけでも参加した甲斐があったと思うけど、マネしようとは思わない…

開催時期は、3月〜5月と11月〜12月。基本的には真夏に開催しない。たかが20分と言っても、20分間一生懸命走ると結構辛いモノがあり、真夏にそんなことしたら、脱水症状でも起こしかねない…ってのが主催者の弁である。
実際、気温の高い日には、走行前のミーティングで
15+1周に短縮したりすることもある。
もちろん私はノーマルクラスに出ているが、レーサークラスが走る時は時計を見ながら「ラスト
1周」のボードを出す係を担当する。スタートして10分位すると、ジャンプしながら「まだかぁ〜?」って言いたそうにこっちを睨む元IA達の顔が印象的である。

このレースの結果によりポイントが加算され、リザルトと共にランキング表がモト・インターの社長から後日メールで送られてくる。おお!結構本格的!
あくまでも練習会なので、調子の悪い人は見学だけしに来たりもする。なので、私のようにビリっけつばかり走ってても、全戦出場していると、意外と上位にランキングされることもある。らっきぃ〜♪


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