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Experience

過去に自分が出場したことのあるレースを、出場した順番に挙げてみました。
もう開催されてないレースもありますが、中にはレギュレーションや名称を変えて続いているレースもあります。
え?リザルトですか?そんなもの恥ずかしくてここでは公表できません。
まずは完走することが目標です。←こう言い続けて、はや十数年!?

- ENDURO -

レース名称

開催地

特徴

本栖
オフロード
フェスティバル

本栖
ハイランド

私が初めて出場したED。確か、3H/4H/8Hのレースが2日間で行われた。
大学に入学した年の夏の日、「明日ヒマか?」と先輩に聞かれ、メットとグローブとブーツ(全てロード用)だけ持って、その場でトランポに拉致された。
コースは皆さん知っての通りガレ場の名所。とりあえず肘と膝だけは守ろうということで、ゴム草履や段ボールをガムテで固定してパット代わりに。
訳もわからず真夏のガレ場を4Hひたすら交代で走り続け、これがEDなんだと実感した。

学二連
エンデューロ

HARP または
成田MXランド

学生二輪連盟主催の年2回行われたED。各加盟校が持ち回りで運営する。
我が二輪部では、「バイクの基本はオフロード」の信念の元、全員強制参加を徹底し、オフに興味のないヤツもこの時ばかりはにわかオフローダーになる。
初心者が多くのどかな雰囲気だが、仮装してウケを狙う者や、メイトでジャンプしてフレームが曲がりチョッパー仕様にしてしまった者、XJ400に集合管・セパハンを装着しライダー2人とも皮ツナギというツワモノもいた。

キャンパス
オフロードバイク
ミーティング

HARP

学二連と同じく学生対象のEDで、今ではすっかり定着した。
当時は学二連よりもさらに仮装するライダーが多く、私も柔道着にモヒカン仕様のヘルメット(?)という、ほとんどEDレースをバカにしているとしか思えない格好で周囲を魅了した。
Do!Sports!というTV番組で2年連続で放映され、みんなでTVの前に集まり自分達のバカさ加減を堪能した。

女神湖
スカイ
エンデューロ

女神湖
周辺林道

私が初めて出場したオープンED。
ほとんど林道なんて走ったことがなかったので、フカフカの砂利道や、石がゴロゴロしているガレ場に悪戦苦闘した。
また、終盤に現れるハイスピード林道では、私を抜いていったマシンがバランスを崩し目の前で前転し、危うくガケ落ちしそうになり、オープンエリアにすっかりビビってしまった。

MY WAY
エンデューロ

HARP

通常は2Hだが最終戦のみ5Hという長丁場で行われる歴史の長いレース。
家族連れで来る人も多く、キッズクラスなども充実。
昔のコースの頃は、あまりジャンプを使わずウッズやちょっとしたダウンヒルもあり、なかなか楽しかった。
5Hを1人で走ると、途中で腹は減るし、たばこは吸いたいしで、ピットでおやつ食べてるヘルパー達がうらやましかった。

ハリケーン
エンデューロ

モト
スポーツランド
しどき

これも歴史のある、由緒正しい(?)レース。たしか過去に有名なライダーが出場したことがあるとか?
当日エントリーが可能で、2・3日前に急に出たくなって、1回だけ出場した。
当時はしどきを走ること自体初めてで、1Hクラスに出場したがコースを覚えられず、訳がわからないうちに終わってしまった感じ。

パレ那須
ヘアースクランブル

パレ那須

私が今までで一番多く出場したシリーズ戦。
クローズドのマウンテンコースで、関東では屈指のガレ場のコースとして知られる。
私が出場し始めた頃は参加台数も多く(150台)、ガレ場の登り(BAJAサミット)では必ず渋滞が起こっていた。
RMX時代の「ランディー・ホーキンス」も一緒に走った(彼のジャマをした?)ことがある。
とにかく4Hを1人で走り切るのが目標で、初めの頃の順位はほとんど最下位。でも、このレースは完走者を半分に別け、上位をゴールドトロフィー、真ん中からシルバートロフィーとして表彰してくれた。

ウエストポイント
カップ

オフロード
ヴィレッジ

ウエストポイント主催の、オフロードヴィレッジで開催されるレース。
ビギナークラス60分、インターミディエイト/エキスパート90分のセミ・スプリントレース。
マシンや技量のクラス分けが細かく、上位入賞者は上のクラスに自動昇格するので、続けて出場していれば、入賞のチャンスがやってくる!(かもしれない…)
ビギナークラスは時間が少なく台数は多いので、序盤から上位にいないと追い上げが苦しくなる。

ウエストポイント
サタデーカップ

オフロード
ヴィレッジ

土曜日にやるのでサタデーカップ。翌日にゆっくり整備できるのがうれしかった。
競技時間は1H/3H、その両方を走る3H+1Hというのもあった。
日曜日のウエストポイントカップよりも出場台数は少なく、技量によるクラス分けはない。
台数が少ないので、自分のペースで淡々と走れるのが気持ちよかった。

ウエストポイント
明星カップ

オフロード
ヴィレッジ

平日に開催されるレース。
台数は少ないだろうから入賞できるかも?と思い、有給休暇を取って出場したが、やはり同じ事を考える人がたくさんいるようで、レベルは低くはなかった。

KAZE
SUPER-BIKERS

筑波サーキット
東コース+α

Kawasaki KS & KSRのワンメイクで、筑波サーキットの東コース(ミニバイク用)と周辺のダートを走るスーパーバイカーズ。
モトパン履いてるかツナギ着てるかで、ON/OFFどちらの出身かがひと目で分かった。
ただ私の場合、皮ツナギは持っていたけどその頃はオフばかり乗っていたので、ツナギを着てるくせにダート区間で速い不気味なヤツだった。ロード区間では、いかにもミニバイクレース経験者らしいライダー達に抜かれっぱなしだったが…

スルガORC

富士ヶ嶺

上九一色村にあるコースで、4駆用のハイスピード&ジャンプセクションと、バイク専用のガレ場やウッズセクションを合わせた設定。
このレースは一度だけ出場したが、前日に大雨が降り超マディになるかと思いきや、ここのコースは土に混じって砂が入っているらしく、ぐちゃぐちゃにはならなかった。
マウンテン系の要素とMX風の要素を兼ね備えた、バラエティ豊かなコースはなかなか走り甲斐がある。

エンジョイ
オフロード

佐野
スポーツランド

YESS後援のレースで、ノーマルトレール車限定という初級者対象のクラスもある。
佐野スポーツランド以外でも開催されるが、私はこのコースでのみ3回出場した。
渡良瀬川の河川敷のコースは、ジャンプがほとんど無く、長くフラットなストレートではED用にファイナルを落としたDTで6速まで入る。
一時期、3時間×2ヒートという初級者向きとは思えない長時間の設定があり、雨の日なんかは時間が経つにつれ、コース脇に放置された車両が増えていくのが印象的だった。

八坂村
オフロード
ミーティング

八坂村
周辺林道

SSが設定され、入口と出口でタイムカードを提出し、合計時間で順位を競う、結構本格的なオープンED。
毎年八坂村の村祭りイベントの一つとして行われ、前夜祭なども充実している。
コースはとっても気持ちのいいハイスピード林道や、前後輪ロックしても加速して行くちゅるちゅる下り、スタック続出でほとんどの人がタイムオーバーしたシングルトレールなど、オープンEDらしく変化に富んでいる。

南北海道
エンデューロ

グリーンピア
大沼

関東でろくな成績も残せなかった私が、無謀にも北海道のオープンEDにチャレンジした。一番遠くからのエントリーということで、ゼッケン1をもらった。
当日は台風の直撃を受け、スタートからガレ場まではいいペースで行けたが、濡れた火山灰のヒルクライムでスタック続出。まさに地獄絵のような様相。
関東のマディとは全く勝手が違い、これまでのわずかな経験が全く役立たないことを実感し、結局1周もできないままタイムアウト。この時の完走者は約2割だった。

ピットクルー
カップ

凸凹ランド

毎年1回、1月に行われるピットクルー主催のレース。
近年は凸凹ランドで開催されることが多い。
賞品は豪華で、スタート前に自分の順位を予想し、各クラス1人だけ1万円がもらえるピタリ賞、遅乗り競争などのイベント的要素も多い。
毎年常連さんが多く、初級者対象と言いながらも、やはり上位陣はさすがに速い。

DENiCOL CUP

モト
スポーツランド
しどき

あのベストテクで知られる渡辺氏が主催するレース。しどきの他にも東北方面のコースを転戦する。
1Hと3Hの設定があり、3Hに出場したがレベルはかなり高いと思う。
レーサークラスとトレールクラスに別れるが、当然混走で、DT200Rで走ってて、元IBのCR250なんかに抜かれる怖さといったら…スピード差がありすぎ!

サンドバレー
YOSHINO

木更津
特設コース

毎年1回千葉で開催されるサンドのレースで、コースはその都度設定される。
この年は採砂場を借りて行われたが、雨が降りしきる中、借り物のXR600Rで出場した。
マシンとしてはかなり有利なハズだが、私自身サンドは非常に苦手で、しかも慣れないXRでかなり苦戦した。
サンドだけのレースなんて2度と出ないとこの時誓った。

ウエストポイント
ビギナーズカップ

オフロード
ヴィレッジ

サタデーカップの後継レース?
私にとってはWR400Fを購入して、初めてのサーキットED。
このコースは以前からDTでよく走っていたので、マシンの違いを実感できた。
ビギナーズカップとはいえ、やはりビギナーとは思えない走りっぷりのライダーも多く、トレール車にもずいぶんと抜かれた。
この時、レーサークラスのエントリーはたったの3台で、私は2位でゴール。一応表彰されたがなんとも複雑な気分だった。

サンシャイン
いわきED

モト
スポーツランド
しどき

YAMAHA後援のレースで、年間5戦のうち4戦以上出場すると抽選で2名にTT-R125LWが当たるという、なんとも豪華なレース。私はこれを目当てに全戦出場を目指す。
また、このレースのみ使用するスペシャル崖登りがあり、これが楽しくて出場するライダーもいる。これに成功すると通常のルートよりも40秒近くショートカットできるため、私のようなカメ走りのライダーには必須アイテム。
その他にも、よそのレースでは使わないような裏の方まで、本当にフルコースを使ってくれる。しどきのMX用のジャンプをエスケープしたルートも個人的には好き。

るーきーずED

ウインズ
オフロード
パーク

アサノさんのトコでやってる初心者対象のレース。友人に誘われて出場した。
さすがに初心者対象のレースだけに表彰台を狙って走ったが、世の中そんなに甘くなく、やはりウソツキ初心者はどこにでもいるようだ。(私も?)
ノーマルのトレール車限定だし、コースも難所というような所はなく、ホントの初心者にもお勧めできるレース。

東日本 2days
in 定義

定義特設コース

レイドカムロやブランシュが無くなった現在、関東以北では最も大きな大会(除北海道)で、有名人も数多く参加している。1日200分のレースを2日間走り、合計の周回数とラップタイムを競う。
1周20kmのコースは川渡りとサンド以外はほとんど全てのセクションがあり、上級者でも充分楽しめる。

Super Fun Fun
Enduro

HARP

初心者が気軽に参加できるED…という、うたい文句なのだが、5時間を気軽にエントリーする初心者がいるのだろうか?最近3時間も設定された。
1周4分程度のコースを5時間も走るもんだから、私でも70周以上の周回数!さすがに3時間くらいで飽きた。そうか、誰かと組めばよかったのか!

Tsucchi-Zoo
Cup

御殿場
ナショナルパーク

関東のオフロード乗り集団『ツッチーズ』が主催するレース。IAやIBがマーシャルとして来てくれることが多い。
基本的には初心者も楽しめる、『オフロード車を使った運動会』といった雰囲気を目指している。3人以上が1組になってのクラブ対抗リレーもあり、当日、その場で知り合った仲間でチームを組むことも可能。
コースはアップダウンのあるサンド質で、大きなジャンプは避け、クネクネとしたタイトな部分を多用。

FIRE
エンデューロ

MX408

ウエストウッドが主催するレース。
自社が管理している関東でも人気のコースですが、このレースに使用する時は大きなジャンプは迂回し、通常のフリー走行では使わないレンタルバイク用ミニコースも使ってレイアウトを変更します。

競技時間は、市販車およびコンペクラスが79分。
ミニモトや4stミニ、50cc、レディースが69分。
この歯切れの悪い時間設定にはどんな意味があるんだろう?
知っている方がいたら教えてください。(笑)

表彰は、完走者を2つないし3つのグループに区切って、それぞれをクラス表彰してくれます。
また、有名ショップの主催だけあって、賞品は豪華です。

1985年に初めてエンデューロというものに出て以来、トータルで70戦以上出場してます。
順位はともかく、完走率は高いと思います。(うち2戦、タイムアウトによりリタイヤ)
まあ、私の場合、スピードが無い分カメのようにゆっくり確実に…って感じですかね。


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